Tea Life | いろんなお茶の効果・効能

緑茶、ほうじ茶、ハーブティー。いろんなお茶がありますが、それぞれいろんな効果や効能が。お茶好き数名がそれぞれの好きなお茶についてまとめました。

いろんなお茶の効果・効能

栄養たっぷり、世界中のお茶事情

緑茶やほうじ茶のような日本茶や、ウーロン茶などの中国茶、そしてハーブティーや紅茶などなど・・・。
お茶は昔むかーしから世界中で人々の喉をうるおし、心を和ませ、時にはやる気をくれたりします。

日常的に飲んでいるため、その効果・効能にはあまり気づかずにいることが多いですが、お茶はお湯で植物の恵みを漉し出したもの。
たとえば緑茶に含まれるカテキンの効果は多方面で注目を浴びています。

植物が違えば含んでいる栄養が違うのは当然のこと。
そこで、お茶好き女子数名が自分の好きなお茶、普段飲んでいるお茶についてちょっとだけ調べてみました。

いつもと違うお茶を飲んでみたいな、なんていう時に思い出してもらえると嬉しいです。

例えば緑茶・・・・

お茶緑茶は健康を保つために効果的

消費量が減っていると言われていますが、日本人なら、ただ単にお茶といえば「緑茶」のことを指すのがほとんどかと思います。

普段から普通に飲んでいる緑茶には、カテキンやビタミンCなどの健康に良い成分が多く含まれています。
これらの成分は肥満や糖尿病、癌などの予防に対して非常に効果があり、常日頃からお茶を飲む習慣をつくることで、身体を健康に保つことが出来ます。

そのほかにも緑茶には多くの成分が含まれていますが、特にカテキンは、癌細胞を抑制するのにとても効果があります。
緑茶を生産している地域では、日頃から緑茶を飲む習慣があるため、癌になる確率が他の地域に比べて低いほど!
そんな驚くべき作用を持つカテキンには、血中コレステロールが上がるのを抑制し、血液の流れをよくしてくれる作用もあります。
これにより、動脈硬化を防ぐことができるため、大動脈解離や心筋梗塞、脳梗塞になる可能性を低下させることができるわけです。

この他にも、血糖値を下げてくれる効果があり、日頃から高カロリーの食べ物を摂取している人、糖尿病を患っている人などは、緑茶を多く飲むことで効果が得られるということが分かっています。

さらに、緑茶に含まれるカフェインは、血の巡りを良くして、脳を活発にさせる効果があります。
お酒を飲んだ後に緑茶を摂取することで、このカフェインが二日酔いの原因でもあるアセトアルデヒドを分解し、体の外へ出すのを助ける働きもあります。

このように色々な作用がある緑茶でありますが、一日にどのくらい飲んだら良いのかというと、適量というのはなかなか難しいものですが、食事をしている際中や食後などに1杯から2杯くらいがちょうど良いのではないかと思います。

上記の通り、緑茶はとても健康に良いことが分かっています。
自身の健康を維持、あるいは今以上に良くしていくために、緑茶を飲む習慣をつくっていくことが大切になります。

あなたの好きなお茶はなんですか?

世界中に様々な種類のお茶があります。
好きなお茶も人種によっても異なりますし、個人によってももちろん様々ですよね。

普段あなたが飲んでいるお茶にどんな効果・効能が隠されているのか?
そして、何か違うお茶を飲んでみよう、という時には作用を見て選ぶのもいいかもしれませんね。

ふとした時に何気なく飲むお茶ですが、ちょっとだけこだわってみると、楽しいお茶ワールドが広がります。